東洋高等学校は東京都千代田区に位置する男女共学の私立高等学校です。

東洋高等学校

TOYOism

卒業生紹介(H27年度卒)

特進選抜コース

富田 梨花

足立区立第七中学校 出身
英語部/書道同好会

東京学芸大学教育学部・初等教育教員養成課程 英語選修

楽しむ時は楽しむメリハリのある高校生活が魅力

いちばん高みを目指す特進選抜コースなので、みんな真面目で堅苦しいのかと思い入学しましたが、クラス全員が楽しむときは楽しむ、真面目にがんばるときはがんばるというメリハリがありました。英語部と書道同好会に入部し、それに加えて生徒会の議長団にも入っていたので、帰宅後の数時間で効率よく勉強するよう心がけました。高3の受験期には、自習室で先生に「帰れ」と言われるまで、同級生と勉強しました。窓外の夜景に癒されました。

久保田 航祐

江戸川区立小松川第二中学校 出身

慶應義塾大学文学部・人間関係学系社会学専攻

難関大学を目指す仲間からよい刺激を受け成長

施設がとてもきれいなことと、特進選抜コースは自分の目指す大学を狙えるレベルであると感じたことが、東洋高校への入学を決めた大きな理由です。特進選抜コースの生徒は誰もが、難関国立・私立大学を志望しているため、よい刺激を受けながら学習することができると思います。将来はマスコミ関係への就職を志望しているので、日頃から新聞に目を通し、政治、経済、社会などの各分野で確固とした自分の意見を持つようにしています。

川辺 悠士郎

目黒区立第十中学校 出身
剣道部

東京工業大学第7類・生命理工学院

部活動と勉強の両立のため早朝時間の学習を実践

合格しそうな高校のなかで、比較的に学費が安めだったことと、学力的に最上位のコースだったことから、東洋高校を選びました。特進選抜コースならではの特徴は、“プレッシャー”とクラス人数の少なさ。自分は剣道部に入っていたので、早朝の勉強を心がけました。勉強はできていましたが、部活動では満足した結果は得られませんでした。大学では、とにかく「生物」がやりたいです。生物を学んで、将来のことはそれから考えたいと思います。

杉田 幸平

浦安市立富岡中学校 出身
バドミントン部

電気通信大学Ⅰ類・情報数理工学

文武両道を目指す仲間たちとの出会い

東洋高校の学校説明会で、設備が立派だったことと、在校生の楽しそうな表情を見て、ここなら高校生活をいいものにできると思い決めました。国立大学志望だったこともあり、特進選抜コースを選びました。周りには文武両道を目指す生徒が多かったので、自分もバドミントン部に入部し、勉強と部活動のメリハリをつけてがんばることができました。2年生の3月に行った修学旅行は、自分にとっては初めての海外で、とても楽しい思い出です。

木根 誠心

足立区立第十四中学校 出身

首都大学東京健康福祉学部・作業療法学科

友達と支え合うことでつらい受験を乗り越えた

学校見学の前に一度、英検の二次試験の会場として東洋高校に来たことがあり、そのときから「きれいな学校だなあ」と魅力を感じていました。大学進学を考え、よりよい環境で勉強したいと選んだのが特進選抜コースでした。受験がせまった高校3年の夏頃になると、友人と一緒に日曜日も学校に来て勉強しました。受験でつらいときも友人と昼食をとりながら話をすると、前向きな気持ちでがんばれました。きっと、ずっと忘れないと思います。

有光 理紗

板橋区立高島第三中学校 出身
吹奏楽部

横浜国立大学経営学部・経営学科

部活動の部長経験を生かし推薦入学を勝ち取る

クラスの雰囲気は落ち着いていて、居心地がよかったです。学校行事への参加も積極的で、特に体育祭で応援し合ったことが思い出に残っています。勉強と部活動を両立するために、部活動で疲れていたとしても、帰宅後は毎日決まった時間に勉強するように習慣づけていました。部活動の部長経験を生かしたかったので、推薦入試を希望しました。マーケティングに興味があるので経営学部を選びましたが、将来は企業の経営戦略などに取り組みたいです。

特進コース

千葉 潤平

浦安市立見明川中学校 出身

法政大学キャリアデザイン学部・キャリアデザイン学科

自由で伸び伸びした環境のなか文武両道の高い意識を持つ

東京の学校に憧れていたこともあって、アクセスもよい東洋高校を選びました。明るく活発な生徒が多く、自由で伸び伸びした雰囲気が東洋高校らしさだと思います。東洋祭では、クラス一丸となり何週間も前から準備して、大成功できました。クラス全員が文武両道の意識が高く目標に向かって頑張っているので、とてもよい環境で受験期を過ごすことができます。まだはっきりとは決まっていませんが、大学では幅広くいろいろなことを学びたいです。

山西 希恵

品川区立鈴ヶ森中学校 出身
演劇同好会

立教大学現代心理学部・映像身体学科

演劇にたずさわりたい!人生のテーマを見つけた高校生活

東洋祭を見に行った時に、在校生が誰ひとりとしてやらされているのではなく、やりたくてやっているのだという積極性がひしひしと伝わってきました。その雰囲気に魅かれ、東洋高校を選びました。演劇同好会に所属していたので、家では台本を覚える時間を多くとっていました。勉強については、学校の授業中に集中し理解するように努力しました。高校での演劇経験から、将来は漠然とですが舞台に関わる仕事につきたいと考えています。

小平 岳

江戸川区立小松川第一中学校 出身
ワンダーフォーゲル部

横浜国立大学理工学部・建築都市・環境系学科

悩みを語り合う友達との出会い 将来の夢実現に向け着実に進む

特進コースを選んだのは、数学が苦手で、特選選抜ではついていく自信がなかったからです。ワンダーフォーゲル部の部長として自信をなくしていたときに、同じくバドミントン部の部長といろいろと語り合い、気が楽になったのも青春の思い出です。幼い頃から動物、特に恐竜やアンモナイトが好きだったこともあり、大学では古生物から生態系を中心に幅広く学びたいです。アンモナイトを専門に研究なさっている教授の研究室にも入りたいです。

髙野 真衣

中野区立中野中学校 出身

麻布大学獣医学部・動物応用科学科

球技大会で流した汗、クラスの一体感と忘れられない高揚感

球技大会のバレーボールで優勝したことがとても印象に残っています。4時間目の授業が終ったらすぐに体育館へ行き、クラスの仲間で練習。汗だくのまま、5時間目の授業を受けたりもしました。優勝したときは本当に嬉しかったです。私は部活動には所属していませんでしたが、クラスのほとんどの人は部活をやりつつ、しっかりと勉強もして文武両道を実践していました。将来は大好きな動物と関わりのある仕事をしたいと考えています。

椿 ともみ

練馬区立開進第四中学校 出身
ラクロス部

青山学院大学教育人間科学部・教育学科

空き時間を上手に使い部活動と勉強を両立させる

ラクロスがやりたいと思っていたので、部がある東洋高校に決めました。ラクロス部の活動が忙しかった分、電車での通学時間やお風呂などの空き時間も無駄にせず勉強しました。特進コースのクラスでは、球技大会などの学校行事も積極的に参加でき盛り上がることができました。部活動と勉強、その両方をがんばれたので、充実した高校生活が過ごせました。子どもが好きなので、将来は子どもに関わる仕事をしたいと思っています。

大島 円

浦安市立浦安中学校 出身
テニス部

千葉大学工学部・デザイン学科

学校行事にも積極的に参加 クラス一丸で盛り上がった

家からのアクセスもよく、部活動と勉強の両立ができそうな気がして東洋高校に入学しました。テニス部に所属していたのですが、部活動がない日に、活動日の課題を前もってやるなどして、時間の使い方がうまくできるよう努力しました。特進コースは学校行事にも積極的に参加するコースです。“受験”という行事でもクラス一丸となり盛り上がり、たとえば教科の疑問点なども、クラスの友達と教え合って解決することがよくありました。

総合進学コース

山崎 滉貴

文京区立第三中学校 出身
テニス部

東京理科大学工学部・情報工学科

自分ルールで常にメリハリを 夢は金融系のシステムエンジニア

部活動ではテニス部に所属していましたが、常に勉強とのメリハリを意識しました。大会が近いときや定期試験後は部活動に集中し、定期試験2週間前には帰宅後も必ず勉強するという“自分ルール”を決めました。総合進学コースは、高校3年になったときに、一般、推薦を問わずスムーズに大学受験ができる点が強みです。大学は情報工学科に進みました。将来の夢である金融系のシステムエンジニアになるために、プログラミングを学びたいです。

亀井 明音

中央区立銀座中学校 出身
テニス部

明治学院大学国際学部・ 国際学科

部活動に熱中しながらも勉強をやるときはやる!

自分の実力に合っていたのと、部活動と勉強を両立させたかったので、総合進学コースを選びました。クラスの雰囲気も、それぞれが部活動に熱中しながらも、勉強をやるときはやるというイメージです。印象に残っているのは、どの教科の先生もそうなのですが、特に英語の先生が熱心に教えてくださったことです。授業を通して、私も先生方のように英語に自信を持ちたいと考えるようになりました。将来は語学を生かし、空港で勤務したいです。

浦西 あずさ

中野区立第二中学校 出身
クッキング部

学習院大学経済学部・ 経営学科

定期試験をがんばれば指定校推薦の枠ももらいやすい

学校見学でも感じたのですが、東洋高校は校舎がとてもきれいだと思います。クラスの雰囲気はにぎやかで、ほぼ全員が部活動に所属していました。総合進学コースでは特に学年が上になればなるほど、自分の希望に合った授業を受けることができます。1年からの定期試験をがんばれば指定校推薦の枠をもらいやすくなるので、定期試験をコツコツとがんばることができる人や、学校推薦で早めに大学を決めたい人にはおすすめのコースです。

清水 彩世

江東区立第三亀戸中学校 出身
ラクロス部

東京医科大学医学部・ 看護学科

先輩の姿にあこがれて入学 東洋高校での充実した3年間

あこがれの先輩が東洋高校にいて、その姿がとてもキラキラして見えたことが印象的でした。その先輩から話を聞くと、毎日の高校生活が充実していて楽しんでいるのがよくわかり、自分も東洋高校を第一志望にしました。所属していたラクロス部では、ある程度の成績をおさめていないと部活動に出られなくなるので、部活動の仲間と集まって暗記ものの勉強などをしていました。将来は患者さんの精神的ケアも担える看護師を目指しています。

黒田 稜子

江戸川区立小岩第一中学校 出身
女子バスケットボール部
ボランティア部

神田外語大学
外国語学部・イベロアメリカ言語学科 ブラジル・ポルトガル語専攻

丁寧に教えてくださる先生に感謝 英語を武器に未来へと駆ける

中学校のクラス担任に東洋高校を勧められました。実際に学校見学会に参加して授業風景を見てみると、在校生の雰囲気も落ち着いていて、先生方の教え方も丁寧でした。「この高校に通いたい!」そう思うようになりました。相談会で東洋高校の先生と話し、そのときの実力で勉強と部活動を両立できそうな総合進学コースを選びました。将来の夢は東京オリンピックで通訳として働いた後、経験を生かして名高いホテルに勤務することです。

會田 周平

江戸川区立小岩第三中学校 出身
写真部

青山学院大学地球社会共生学部・ 地球社会共生学科

友人達との楽しい高校生活 受験を乗り切る原動力に

毎日の学校生活のなかで友人たちと楽しく話したり勉強したりの日々を送ることができたのが、いちばんの思い出です。これが、受験勉強をやり抜いていく原動力となりました。写真部に所属していたのですが、活動日は週に2日で、勉強する時間は充分にありました。尚かつ、どんなに短い時間も無駄にせず勉強していたので、部活動と勉強を両立できました。大学では地球規模の問題を、広い視野と様々な立場から考えられる力を身につけたいです。

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